

■ラナイ島の気候
ハワイの島々の中で、もっとも乾燥しているのがラナイ島です。雨も少なく、すごしやすい気候ですが、高原地域は多少涼しく感じるかもしれません。また、朝夜と日中の温度差が大きいので、特に冬場は長袖のジャケットやセーターがあるとよいでしょう。
■ラナイ島へのアクセス
ホノルル空港から、ラナイ空港へは、アイランドエアーまたはハワイアン航空でアクセスできます。ホノルル〜リフエは約25分のフライトです。またマウイ島ラハイナからフェリーでアクセスすることも可能です。
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写真提供:ハワイ州観光局 |
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マウイ島の西側に位置するラナイ島は、ハワイで一般的に人が訪問できる島としては一番小さい島です。かつては島全体にパイナップル畑が広がっていたため、愛称は「パイナップルの島」。現在ではプランテーションは廃止されましたが、まだ島の6分の1にパイナップル畑が広がっています。
近年、世界屈指の名門ゴルフコースや豪華なリゾートホテルの開発が進み、リゾートアイランドへと変貌を遂げつつあるラナイ島。しかし、それ以前は観光施設や公共交通手段などが整備されなかったため、この島を訪れる人はほとんどなく「静寂の島」とも称されてきました。
島唯一の街「ラナイ・シティ」はかつてのパイナップル農園従事者のために作られ、現在は3000人弱の住民が生活しています。
静かでノスタルジックなこの島は、都会の喧騒を離れてのんびりするには最高のロケーションです。
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海越えのホールが人気のゴルフコース |
ラナイ島でリゾートを楽しむなら、高原地区の「ロッジ・アット・コエレ」とビーチフロントの「マネレ・ベイ・ホテル」という、ゴージャスな2つの高級リゾートホテルが中心になります。ゴルフコースも併設され、大人の隠れ家的滞在型リゾートとして憧れを集めるホテル。どちらかのホテルに宿泊すれば、もう一方の施設が利用できるという、贅沢で便利なシステムも人気です。
赤土の大地に不思議な形に風化した巨大な石が並ぶ「神々の庭園」やシュノーケルに最適の「フロポエ湾」、ウミガメが来るという「ポリフア・ビーチ」など、手付かずの自然を堪能できるのもラナイ島ならではの魅力。ラナイシティの散策も心が和みます。
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